ブログカテゴリ:なんちゃってレシピ


2019年 · 04日 5月 2019
ウドのシャキシャキ感と白さは、洗いたてのシャツみたいだなと、包丁をいれるたびに思います。アク抜きのため少し厚めに皮をむいて酢水につけておけば、真っ白です。...
2018年 · 01日 11月 2018
カボチャの日は過ぎ去り、うちに2つもゴロゴロしているバターナッツを見つめる。野菜を配送してもらっている山梨の農場から、どんどこバターナッツが届く季節。保存も利くし少し置くとおいしくなるから、もちろんペンで顔も描いて飾った。(もちろんじゃないか!?)...
2018年 · 30日 10月 2018
人は自分の道をあるくのだけれど、そこには仕事や遊びや、食べることや寝ることもあり、自分なりに整備したり趣向をこらすのだけれど。子育てや介護や、動物や虫や花や農作物を育てたり、どの道にもほかの生きものの息吹がまざり凸凹になる。...
2018年 · 21日 10月 2018
我が家でおかわりが止まらない「秋さわらのトマトスープ」。八百屋に並びはじめた露地ものの秋白菜とさつまいもと一緒にぐつぐつ!さわらの脂と旨みたっぷり、出汁なんかいらない! 土鍋の余熱で、完食するまでほかほかスープ。
2018年 · 15日 10月 2018
野草にならび野花を食べるのが好き。東京に住んでいるとなかなか難しいが、エディブルフラワー(食べられる花)もだいぶ店の棚に並ぶようになった昨今。古にさかのぼり、花を食べるといえば、紫蘇の小花や菊。お刺身の横に添えてある可憐な演出、ではなくて、効能ある演出。古代中国で薬として用いられていた菊には、殺菌・抗菌効果が期待できるということで、お刺身の横に置いてある。
2018年 · 11日 10月 2018
ピンとはった綱を歩くピエロのように、いや緊張感をもって鼻先を上流にむけて泳ぐ鮭のように。とにもかくにも個展まで1ヶ月。陶芸は「完成」まであらゆる工程があり、仕上がりを逆算しながら進む。 こんな体制でシゴトをしていること、そしてみずから旅する身であるからこそ、半ば旅の途中「秋鮭」に、深く手をあわせ「いただきます」と言いたくなるのだ。
2018年 · 27日 9月 2018
土鍋の蓋をあけるとき、ゴロゴロンと蓋と本体がすりあう土の音が好き。あの音は、金属の調理器具にはない、ひとつめの『土鍋のごちそうサウンド』。 わが家は煮魚や焼き魚が大好きで、秋刀魚など食卓にあがったら手を合わせるように喜ばれる。頭も食べてしまうので、骨一本きれいに残るだけ。
2018年 · 26日 9月 2018
「台所」という名のごはんや もう30数年前になるが、「台所」という南青山の路地を入ったところにあった食事処でアルバイトしていた。タマゴが先かニワトリが先か、器と料理とアートと音楽が好きで、当時から食いしん坊で、いつも空想に飛んでいる学生だった。...
2018年 · 25日 9月 2018
雨がしきりに降る東京。ろくろをひいた工房の作品の乾きも悪く、作業がはかどらず。「柿が赤くなれば医者は青くなる」なんて言葉があるように、気候よく過ごしやすい秋が早くきますように。 ゴルゴンゾーラと梨のパスタ。主に北イタリアで秋から冬になると登場する一品。ペンネのほかにリゾットもおいしい。...
2018年 · 15日 9月 2018
①みじんぎりセロリ、ニンジン、タマネギなど旨味が出る野菜をいためる。 ②みじんぎりベーコンで脂質と塩気を加える。 ③ホールトマトと水を加えローリエやオレガノをいれて煮る。 ④野菜が煮えたらそばの実を加えてやららかくなるまで煮て、不足であれば塩味や好みのスパイスを。...

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WHO'S?

 

   who is tamamiazuma?

 

DONABE project?

土鍋プロジェクトとは?

 


うつわとは話題いっぱいの「ちいさな広場」。

「ちいさな広場」=「DONABE」を抱えて旅をしています。

時間さえあれば佇んでいたイタリアのピアッツァ(広場)。耳をすませばたくさんの言葉が飛び交い、見知らぬ人が微笑みかけあい、みんなの想いやエネルギーが集結する場所。土鍋を囲むとPIAZZA(広場)にいるような気持ちになり、話題は広がり心も満たします。そんなわけで土鍋と旅に出るのです。

WHAT'S NEW?

*Facebook(工房)*

Tam Cocciorino

 

*Facebook(個人)*

TamamiAzuma

今後のEXHIBITION/EVENT

<予定イベント>

2019年夏 「旅する土鍋」イタリア
終了

ミラノ拠点
南マルケ「ラベンダー祭り」
北マルケ「ハーブ工房訪問」
トスカーナ「水車小屋訪問」
ヴィンチ村「ワイン祭り」
カラブリア「地方の土鍋料理」
リグーリア「日々の土鍋料理」

2019年10月
建築家の会にて土鍋料理とお話しの会
東京 終了

2019年10月
「着想は眠らない」公募展 
蓼科忘我亭 開催中

2019年12月
我妻珠美 陶展 詳細後日
横浜元町 CROCO ART FACTORY

2020年6月 詳細後日
新宿高島屋 


<その他>
「旅する土鍋本」POP UP など

終了EXHIBITION/EVENT

2018年 7〜8月
旅する土鍋イタリア 終了

2018年10月
忘我亭 着想は眠らない 公募展 終了

2018年11月 Ecru+HM
「秋を炊く」個展  終了

2018年11月 push pull
グループ展 終了
 

2018年12月 Ecru+HM
チャリティー展 終了

2019年冬
旅する土鍋東欧 視察 終了

終了しました

食をたのしむ 2人展
Tamami Azuma
Ceramic Art Exhibition

新宿高島屋 10F
(TAKASHIMAYA Shinjuku Tokyo)
2019年05月22日~28日
※全日 在廊 終了

終了しました

我妻珠美 陶展 -秋を炊く-
Tamami Azuma
Ceramic Art Exhibition

Ecru+HM(Ginza Tokyo)
2018年11月16日~24日
※21日休廊

直火はもちろん、オーブンや蒸し料理まで使えるサイズちがいの土鍋や器を揃えます。10年以上企画してくださっている銀座の古き良き建物内にある小さくて品あるギャラリーでの定例展示です。どうぞお気軽にお越しくださいませ。

終了しました

DUETTO
Tamami Azuma and Special guest GUIDO DE ZAN

CROCO ART FACTORY(横浜元町)
2017.12.16 - 12.24

クリスマスにむけてミラノでセレクトしてきた師匠GUIDO DE ZANの作品とtamamiazumaの作品がいっしょに並びます。

2人展

終了しました

2017.9.27水-10.3火
新宿高島屋 10F

ギャラリー暮らしの工芸

※詳細はブログ内にて

「イタリア旅する土鍋vol.4」 (プロジェクト取材)

終了いたしました
イタリアを大きな土鍋を周る旅
カラブリア、マルケ、トスカーナ、ボローニャ、ミラノなど 2017.7月-9月
※「土鍋と旅」(仮)冊子発行予定

イベント「交差展 vol.10」

終了ました
2017.3.5 sun.-3.12 sun. 横浜元町
主催CROCO ART FACTORY

※我妻珠美 作品展示先
ジュエリーショップ「CHARMY」

個展 「我妻珠美 展」

終了しました
12月3日から11日まで、銀座一丁目のギャラリーEcru+HMにて開催いたします。


詳細についてはHP内ブログをご覧ください。みなさまのご来廊を心よりお待ち申し上げます。

グループ展  CHIRISTMAS

終了しました
CAFE&SPACE PushPull クリスマス展に参加します。
http://cspp.web.fc2.com/

公募展「着想は眠らない」

終了しました
公募展
#第4回着想は眠らない展   
出展作品「すみっこのひみつ」(版画/陶)
Gallery Bougatei 

プロジェクト「旅する土鍋vol.3」

帰国しました
イタリアを大きな土鍋を周る旅
トスカーナ、ボローニャ、ミラノなど
2016.8月-10月 冊子制作予定

ミラノ2人展「Ceramica」        Guido de Zan / Tamami Azuma

終了しました
#EXHIBITION

2016.09.29木 - 10.01土 *15:00-20:00
Studio Guido De Zan via F.Brioschi 26
+83 3476846842 info@guidodezan.it
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#RECEPTION
2016/09/29木 *18:00-21:00

個展 「Cocciorino工房より」

終了しました
夏の土鍋使いをご紹介いたします。フィレンツェ田舎暮らしを楽しむ木工職人アントネッロの木のスプーンも。


2016.05.21(SAT)-06.05(SUN)
11:00-19:00 ※木曜定休
Galleria Tokino Shizuku
〒231-0861
東京都世田谷区南烏山3-11-29
ラルゴ芦花公園405
TEL 03-3307-8224

個展 「天空の灯り」

終了しました
2016.04.16(SAT)-24(SUN)
11:00-19:00 ※月曜定休
CROCO ART FACTORY
〒231-0861
横浜市中区元町1-71 メゾン元町 2F
TEL 045-664-4078
⇒MAP