2018年

2018年 · 16日 4月 2018
「きゅうりのスープ」を堂々と抱える修繕されたミニミニ土鍋。火にかけることは未踏ですが、見事に一滴もしみ出ることなく良いシゴトをしてくれました。 金継ぎの器は命を吹き返しました。 「生きててよかった」という声はまぼろしでしょうか。
2018年 · 12日 4月 2018
先日の記事「たけのこ丼」からのつづきで、「近くの道草よもぎ摘み(前編)」では「よもぎペースト」のなんちゃってレシピを。後日、後編は「よもぎパウダー」のことを載せますね。
2018年 · 11日 4月 2018
近所の小さなおもちゃやさんの店頭に「たけのこ」がならぶと、ああ春がきたなと思います。不思議な光景なのだけれど、まあいいや、おじさんの土地で採ったもの売ってるのね。...
2018年 · 08日 4月 2018
温暖化により彼らの足もとがおびやかされている。 北極をまもる境界線というが景色完成。
2018年 · 04日 4月 2018
イギリスに帰省した青春の親友がお土産にもってきてくれました。親友はこの春から遠方の大学でがんばっています。キッチンに彼が大好物だといっていたこのマスタードやマーマイトのおみやげが鎮座していて、見るたびに「がんばれよ」と思います。...
2018年 · 02日 4月 2018
物議をかわした新国立競技場。採用された故ザハ・ハディド案がハイコストの問題で白紙となり、A案とよばれた隈研吾の案が採用されたことは周知の事実。前者の2500億円に対して契約金は1500億円といわれています。大量の国産木材を使用して隣接する神宮外苑との調和を意識して「杜のスタジアム」をコンセプトに掲げた作品。同時に、氏は渋谷駅の大開発や品川新駅など、現在進行中の大プロジェクトの模型展示などもありました。
2018年 · 02日 4月 2018
僭越ながらひとり細々とつづけているCocciorino「旅する土鍋プロジェクト」と、ロベルト氏の「マルケをかばんに詰めてプロジェクト」の活動が重なり、学びにになり、アイディアとなり、すべての栄養になり、とてもうれしい。氏は、葡萄酒から古代小麦粉などマルケの食材を可能なかぎりカバンにつめて「地中海式食事法」を紹介するために腕によりをかけてマルケ料理をつくってくださった。日本と重なる部分はたくさんあり、氏は「農家のおばあちゃまの味」からの伝承料理の語り部となったり、生産者を紹介して支えたり、現代の食事情においてもやさしく警鐘を鳴らす。古代小麦を使用することで過剰なグルテンを軽減させアレルギーを防ぐ啓蒙をうながしたり。「パスタとパンの国でそれらが食べられなくなってしまったら残念ですから」と、あくまでマジメなのだけれど食いしん坊なロベルト氏のおちゃめさが好い!
2018年 · 01日 4月 2018
オリーブオイルソムリエの陽子さんのご紹介で出会ったロベルト・フェレッティさん。去年の夏「旅する土鍋プロジェクト」のために、ロベルトさんが“Cocciorino Work shop”と銘打ってとっても温かいディナーパーティを企画してくれました。...
2018年 · 29日 3月 2018
長らくお待たせいたしました。CROCO ART FACTORYでの個展「DUETTO」で承りましたオーダー作品の最終窯があがりました。追ってギャラリーから(一部作家から)ご連絡いたします。 改めて師匠GUIDO DE ZANとの展示「DUETTO」に応援くださったみなさまにお礼申し上げるとともに、長いこと大きな心で作家を見守ってくださっているギャラリーに感謝いたします。 Cocciorino 我妻珠美
2018年 · 29日 3月 2018
これまで金継ぎのご依頼に対して踏みとどまっていた理由。苦楽をともにして生んだ作品の親、それを職業としている者だからこそよくわかる。それなのに、背中を押され入り込んだオープンな部屋には、青い風が入り黄色い鳥が歌う。何も変わらない部屋の影に五感が加わったような喜びが。...

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WHO'S?

 

   who is tamamiazuma?

 

DONABE project?

土鍋プロジェクトとは?

 


うつわとは話題いっぱいの「ちいさな広場」。

「ちいさな広場」=「DONABE」を抱えて旅をしています。

時間さえあれば佇んでいたイタリアのピアッツァ(広場)。耳をすませばたくさんの言葉が飛び交い、見知らぬ人が微笑みかけあい、みんなの想いやエネルギーが集結する場所。土鍋を囲むとPIAZZA(広場)にいるような気持ちになり、話題は広がり心も満たします。そんなわけで土鍋と旅に出るのです。

WHAT'S NEW?

*Facebook(工房)*

Tam Cocciorino

 

*Facebook(個人)*

TamamiAzuma

EXHIBITION/EVENT

今後の予定

<予定されている個展>
2018年秋 Ecru+HM
2019年春 新宿高島屋
2019年冬 CROCO ART FACTORY
<その他>
2018年春「旅する土鍋本」POP UP 
某レストラン新メニューお披露目など

終了したイベント/展示

終了いたしました

DUETTO
Tamami Azuma and Special guest GUIDO DE ZAN

CROCO ART FACTORY(横浜元町)
2017.12.16 - 12.24

クリスマスにむけてミラノでセレクトしてきた師匠GUIDO DE ZANの作品とtamamiazumaの作品がいっしょに並びます。

2人展

終了いたしました

2017.9.27水-10.3火
新宿高島屋 10F

ギャラリー暮らしの工芸

※詳細はブログ内にて

「イタリア旅する土鍋vol.4」 (プロジェクト取材)

終了いたしました
イタリアを大きな土鍋を周る旅
カラブリア、マルケ、トスカーナ、ボローニャ、ミラノなど 2017.7月-9月
※「土鍋と旅」(仮)冊子発行予定

イベント「交差展 vol.10」

終了いたしました
2017.3.5 sun.-3.12 sun. 横浜元町
主催CROCO ART FACTORY

※我妻珠美 作品展示先
ジュエリーショップ「CHARMY」

個展 「我妻珠美 展」

終了しました
12月3日から11日まで、銀座一丁目のギャラリーEcru+HMにて開催いたします。


詳細についてはHP内ブログをご覧ください。みなさまのご来廊を心よりお待ち申し上げます。

グループ展  CHIRISTMAS

終了しました
CAFE&SPACE PushPull クリスマス展に参加します。
http://cspp.web.fc2.com/

公募展「着想は眠らない」

終了しました
公募展
#第4回着想は眠らない展   
出展作品「すみっこのひみつ」(版画/陶)
Gallery Bougatei 

プロジェクト「旅する土鍋vol.3」

帰国しました
イタリアを大きな土鍋を周る旅
トスカーナ、ボローニャ、ミラノなど
2016.8月-10月 冊子制作予定

ミラノ2人展「Ceramica」        Guido de Zan / Tamami Azuma

終了しました
#EXHIBITION

2016.09.29木 - 10.01土 *15:00-20:00
Studio Guido De Zan via F.Brioschi 26
+83 3476846842 info@guidodezan.it
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#RECEPTION
2016/09/29木 *18:00-21:00

個展 「Cocciorino工房より」

終了しました
夏の土鍋使いをご紹介いたします。フィレンツェ田舎暮らしを楽しむ木工職人アントネッロの木のスプーンも。


2016.05.21(SAT)-06.05(SUN)
11:00-19:00 ※木曜定休
Galleria Tokino Shizuku
〒231-0861
東京都世田谷区南烏山3-11-29
ラルゴ芦花公園405
TEL 03-3307-8224

個展 「天空の灯り」

終了しました
2016.04.16(SAT)-24(SUN)
11:00-19:00 ※月曜定休
CROCO ART FACTORY
〒231-0861
横浜市中区元町1-71 メゾン元町 2F
TEL 045-664-4078
⇒MAP