2018年

2018年 · 22日 2月 2018
フィレンツェのアパートやB&B、アグリツーリズモの情報を提供し、アシストしてくれるLa Casa Miaを主宰する奥村千穂さん。これまでに数冊の本を出していらっしゃるのですが、きょうは先ほど届いたばかりの最新本「美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ」(文・写真 奥村千穂/イカロス出版)のご紹介。...
2018年 · 20日 2月 2018
ここ数年で市場にぐっと見かけるようになった「ナッツバター」。ピーナッツバターでもバターナッツでもありません。当初友人からもらった時はおばけカボチャ!と驚いたものです。サイズが大きいのに安価だし、カボチャより包丁が入れやすく種も少なく(今回つかったものはタネなし)廃棄率がかなり低いのも良い。今回使ったのは、毎月野菜を届けてもらう山梨の「畑山農場」の無農薬野菜に入っていたもの。
2018年 · 18日 2月 2018
金銀メダルのアイススケーターたちを見てリアルな感情がよみがえりました。喜びや悔しさは、本人だけでなく、周りの人にもこそっと伝導しギュッとコブシを握らせているというお話。こっそりとエネルギーをもらっているのです。わたしだけのものではないと思えば、喜びはテングにならずに、悔しさはラクになることもあるのかもしれません。...
2018年 · 16日 2月 2018
板皿は何枚あっても便利なアイテムです。丸も四角も、どんな形でも我が家では大活躍。「渋めの和皿=お刺身」というイメージが強いようで、全面絵柄のポップな板皿を目の前にして“どんなふうに使ったらいいでしょうか?とお客さまにたずねられることも多いのです。鮮やかな色やポップな絵柄だからと壁に飾るだけに留まらず、ぜひ実用の器としてもお使いください。ピザやケーキ、チーズもお気楽に。ナイフの刃を立てなければ軽くカットもできて便利です。食べていくうちに板皿の絵柄が判ってゆくという“ものがたりのような器”です。 (写真:板皿「森のものがたり」/木のナイフ ファンタレニャーメ)
2018年 · 15日 2月 2018
ほぼ毎日どこかにスープが登場するといっても過言でない我が家。うぶうぶベビ少年時代から好きなものはなんですか?の問いに「おみしょしりゅ」と答えていた青春。なにをかくそうお酒をこよなく愛する者として、汁物を敬遠していた時期もありましたが、伊在住時代に目にした「離乳食」や「パッパ」というパン粥をつくるようになってから「食べるスープ」を含む許容範囲が広がりました。(今回の有賀さんの本にも「食べるスープ」期待できますよ!)
2018年 · 14日 2月 2018
しのぎカップの新しい柄はチョコレートマーブル。先日の記事で水野佐知子さんのグラーノラをご紹介したときに撮影したものです。コーヒーをそそげばブラックでもほんのり甘いかおりがしそうな、ヨーグルトをたべればチョコレートソースをかけたような、クッキーを盛り付ければチョコチップをスプレッドしたような。もしや、先日、記事にしたためた「墨と金...
2018年 · 13日 2月 2018
過日、山の手銀座とよばれた下町に、母と青春を誘ってぞうりを新調しに出かけました。卒入学の祝いの場もこれが最後かな。あともう一回卒業の場があるかないかは、今はまったく考えていません。もうここからは青春の道ですから。...
2018年 · 12日 2月 2018
『MJ's FES みうらじゅんフェス!マイブームの全貌展 SINCE1958』 川崎市民ミュージアム 最初にひとこと。 ああ、これは久しぶりに心底おもしろかった。...
2018年 · 12日 2月 2018
帰宅が遅かったので春をちゃちゃっと。ウドとホタルイカは白みそ仕立ての酢みそ和え。残り半分のウドは辛子豆乳マヨネーズでレタスとざくっと和えてサラダに。春のタマネギのお味噌汁にサバをじゅうじゅう焼いて。玄米の香りとぴったりです。
2018年 · 11日 2月 2018
東京。昨日の雨があがりと梅のつぼみが開きはじめた朝。18年前に誕生記念樹としてお役所からの贈り物。追い抜き追い越され梅の木は青春より大きくなりました。空高く夢と現実を指差しているかのように。 誕生を記念して植えた樹ですが、花が咲くたびに3.11のあの日を思い出します。ちいさな我が家の庭で。春がきました東京に。

さらに表示する

WHO'S?

 

   who is tamamiazuma?

 

DONABE project?

土鍋プロジェクトとは?

 


うつわとは話題いっぱいの「ちいさな広場」。

「ちいさな広場」=「DONABE」を抱えて旅をしています。

時間さえあれば佇んでいたイタリアのピアッツァ(広場)。耳をすませばたくさんの言葉が飛び交い、見知らぬ人が微笑みかけあい、みんなの想いやエネルギーが集結する場所。土鍋を囲むとPIAZZA(広場)にいるような気持ちになり、話題は広がり心も満たします。そんなわけで土鍋と旅に出るのです。

WHAT'S NEW?

*Facebook(工房)*

Tam Cocciorino

 

*Facebook(個人)*

TamamiAzuma

EXHIBITION/EVENT

今後の予定

<予定されている個展>
2018年秋 Ecru+HM
2019年春 新宿高島屋
2019年冬 CROCO ART FACTORY
<その他>
2018年春「旅する土鍋本」POP UP 
某レストラン新メニューお披露目など

終了したイベント/展示

終了いたしました

DUETTO
Tamami Azuma and Special guest GUIDO DE ZAN

CROCO ART FACTORY(横浜元町)
2017.12.16 - 12.24

クリスマスにむけてミラノでセレクトしてきた師匠GUIDO DE ZANの作品とtamamiazumaの作品がいっしょに並びます。

2人展

終了いたしました

2017.9.27水-10.3火
新宿高島屋 10F

ギャラリー暮らしの工芸

※詳細はブログ内にて

「イタリア旅する土鍋vol.4」 (プロジェクト取材)

終了いたしました
イタリアを大きな土鍋を周る旅
カラブリア、マルケ、トスカーナ、ボローニャ、ミラノなど 2017.7月-9月
※「土鍋と旅」(仮)冊子発行予定

イベント「交差展 vol.10」

終了いたしました
2017.3.5 sun.-3.12 sun. 横浜元町
主催CROCO ART FACTORY

※我妻珠美 作品展示先
ジュエリーショップ「CHARMY」

個展 「我妻珠美 展」

終了しました
12月3日から11日まで、銀座一丁目のギャラリーEcru+HMにて開催いたします。


詳細についてはHP内ブログをご覧ください。みなさまのご来廊を心よりお待ち申し上げます。

グループ展  CHIRISTMAS

終了しました
CAFE&SPACE PushPull クリスマス展に参加します。
http://cspp.web.fc2.com/

公募展「着想は眠らない」

終了しました
公募展
#第4回着想は眠らない展   
出展作品「すみっこのひみつ」(版画/陶)
Gallery Bougatei 

プロジェクト「旅する土鍋vol.3」

帰国しました
イタリアを大きな土鍋を周る旅
トスカーナ、ボローニャ、ミラノなど
2016.8月-10月 冊子制作予定

ミラノ2人展「Ceramica」        Guido de Zan / Tamami Azuma

終了しました
#EXHIBITION

2016.09.29木 - 10.01土 *15:00-20:00
Studio Guido De Zan via F.Brioschi 26
+83 3476846842 info@guidodezan.it
.
#RECEPTION
2016/09/29木 *18:00-21:00

個展 「Cocciorino工房より」

終了しました
夏の土鍋使いをご紹介いたします。フィレンツェ田舎暮らしを楽しむ木工職人アントネッロの木のスプーンも。


2016.05.21(SAT)-06.05(SUN)
11:00-19:00 ※木曜定休
Galleria Tokino Shizuku
〒231-0861
東京都世田谷区南烏山3-11-29
ラルゴ芦花公園405
TEL 03-3307-8224

個展 「天空の灯り」

終了しました
2016.04.16(SAT)-24(SUN)
11:00-19:00 ※月曜定休
CROCO ART FACTORY
〒231-0861
横浜市中区元町1-71 メゾン元町 2F
TEL 045-664-4078
⇒MAP